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ビッグバンT.O.P所属事務所が謝罪「責任を痛感」

6/8(木) 10:33配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】人気グループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー、T.O.P(トップ)が大麻を吸引したとして在宅起訴された後、薬を過剰摂取してソウル市内の病院に運ばれたことに関し、所属事務所のYGエンターテインメントが8日、声明を発表した。

 同社は「T.O.Pに関する一連の不祥事によって失望し、傷付いた全ての方に心からおわび申し上げます」とし、「当社は今回の件に対する責任を痛感しております。皆様の期待に及ばなかった点、叱責(しっせき)も重く受け止めます」と伝えた。

 T.O.Pの容態については「病院から発表された通り、T.O.Pは6日にソウル地方警察庁第4機動団の宿舎で意識を失い、ソウル市内の病院に搬送された後、集中治療室で3日間治療を受けている」とし、「1日も早くT.O.Pが健康を取り戻すことを願う」と述べた。また、今後このような問題が発生しないように最善を尽くすと話した。

 T.O.Pは兵役に就く前の昨年10月にソウルの自宅で20代の女と4回にわたり大麻を吸引した容疑で今月5日に在宅起訴され、6日にソウル地方警察庁第4機動団の部隊内で薬の過剰摂取とみられる症状を示し、病院に運ばれた。

 担当医は7日に記者会見を開き、「精神安定剤に属する向精神性の医薬品、ベンゾジアゼピンを過剰摂取したと推定される」とし、「まだ意識はない状態だ」と述べた。

最終更新:6/8(木) 10:37
聯合ニュース