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『英雄伝説 閃の軌跡III』秘密結社“身喰らう蛇”執行者たちの情報が公開

6/8(木) 14:02配信

ファミ通.com

●“身喰らう蛇”の執行者メンバーが帝国に集結!
 日本ファルコムは、2017年9月28日発売予定のプレイステーション4用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡III』の公式サイトを更新し、最新情報を公開した。
 今回の更新では、『軌跡』シリーズを通して登場する秘密結社“身喰らう蛇”より、正体不明の執行者No.0“カンパネルラ”、最強と呼ばれる執行者No.I“マクバーン”、そして猟兵から執行者入りを果たしたNo.XVII“シャーリィ”に関する詳細を新たに公開している。

 以下、リリースより。

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◆キーワード紹介
■結社《身喰らう蛇》
「幻焔計画」という謎の計画を遂行するため、ゼムリア大陸各地で暗躍する秘密結社。盟主(マスター)と呼ばれる存在を中心に、最高幹部「使徒」と実行部隊「執行者」によって構成されている。1年半前のエレボニア帝国内戦の最中、《鉄血宰相》ギリアス・オズボーンによって奪われた「幻焔計画」を奪還すべく、再び結社のメンバーが帝国内で活動を開始する。

◆登場キャラクター紹介
■《道化師》カンパネルラ(??歳) CV:伊藤かな恵
(登場作品:「英雄伝説 空の軌跡」シリーズ/「英雄伝説 碧の軌跡」)

「ウフフ……ギャラリーも揃ったことだし
 そろそろ始めようかな?」

結社《身喰らう蛇》が進めていた「幻焔計画」の中断を受け、改めて盟主より帝国に派遣された執行者No.0。
いたずら好きで少年のような容姿をしているが、何故か昔から見た目がまったく変化していないらしく、実年齢も分かっていない。
鉄血宰相オズボーンによる「幻焔計画」の乗っ取りに対抗するため、執行者シャーリィ率いる猟兵部隊《赤い星座》や《十三工房》の協力を得て帝国各地で騒ぎを引き起こす。
そして、長らく活動を停止していたあるメンバーにも結社からの“要請”を改めて伝えることになるが……。

■《劫炎》のマクバーン(??歳)  CV:諏訪部順一
(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡II」)

「狂っちまえよ、灰の小僧。
 一緒に月に吼えるとしようぜ?」

結社《身喰らう蛇》に所属する執行者No.Iで、焔を自在に操る能力を持つことから《劫炎》の異名を持つ。
結社において“最強”の執行者と謳われているが、その性格はかなり気まぐれ。気怠げにしていることが多く、時には任務を勝手に放棄してしまうことも。
内戦時に死闘を繰り広げた《光の剣匠》アルゼイド子爵との一騎打ち以降、“喰い足りなく”なってしまったらしく“己を凌駕する存在”を求め続けている。

■《紅の戦鬼》シャーリィ・オルランド(18歳) CV:竹達彩奈
(登場作品:「英雄伝説 碧の軌跡」)

「せっかくの帝国再デビューだし、
 派手に飾らせてもらおっかな?」

結社《身喰らう蛇》の執行者No.XVIIで、戦いの中に楽しみを見出す生まれつきの戦闘狂。
2年前、大陸最強の猟兵団《赤い星座》の部隊長として旧クロスベル自治州を襲撃。クロスベル警備隊や従兄のランドルフが所属する特務支援課を相手に各地で激闘を繰り広げた。
その後、新たな使徒・第三柱の誘いを受ける形で結社へ。古巣である《赤い星座》の大隊長を務める傍ら、執行者として様々な任務をこなすようになる。
奪われた「幻焔計画」奪還に向け、第三柱の依頼で帝国入りを果たしたシャーリィは新たな戦乱の予感に胸を高鳴らせるが……。

最終更新:6/8(木) 14:02
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