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高知・ダイビングスポット柏島でフォトフェス ご当地グルメや水中ウエディングも /高知

6/8(木) 12:03配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 高知県西部・大月町柏島(幡多郡大月町)で6月10日、「ウミノフォトフェスinカシワジマ2017」が開催される。(高知経済新聞)

会場の様子

 約1000種類の魚類が生息し、世界有数のダイビングスポットとして多くのダイバーに親しまれてきた同地域。松竹映画「釣りバカ日誌14」のロケ地になるなど、磯釣りのスポットとしても注目を集め、夏のハイシーズンには海水浴やキャンプを目当てにした観光客でにぎわいを見せている。

 「自然豊かな海をPRしよう」と始まった同イベントは今年で7回目。5月8日までに応募された大月町に関連する写真330作品の中から、入賞45作品を選出。当日は入賞作品の中からイベント来場者の投票により大賞作品を決定する。

 島全域を使った会場ではフォトコンテストのほか、県西部のご当地グルメを一堂に集めた「食べつくせ!高知幡多のうまいもん」、カラオケ大会「歌って踊ってりんばん」、「マグロの解体実演ショー」「海辺のお魚セミナー」「水中ウエディング」「チャレンジプログラム(スノーケリング・フィッシング・グラスボード)」などを実施する。

 運営するウミノフォトフェス委員会の谷晋爾(しんじ)さんは「日本屈指のダイビングポイントでもあり、釣り場としても有名なポイントが存在する。この唯一無二の場所でおいしいものを食べて飲んで楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は9時~21時。入場無料。

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