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海老蔵「家族を支える責任感」にお茶の間好感 視聴率にも反映

6/8(木) 16:31配信

東スポWeb

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)、お笑い芸人のはなわ(40)らが7日、都内で「第36回 ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を受賞した。

 登壇した海老蔵は司会者から「父になって変わった点」を聞かれると「特にないですが、守るものができて責任感が生まれたのは、独身のころにはなかったですね」。子育て方針については「比較的、自由に育ててますが、最近は自由すぎて困る点も出てきました。まあ、でも『大きく見守る』ということ」とすっかりいいパパだ。長男・勸玄くん(4)も最近、やんちゃ度が増しているといい「油性ペンで歌舞伎の“隈取り”をしたんです。カブいていますね。僕のエッセンスを十分受け継いでいるかも。できるだけ、私には似てほしくないな」とジョークも飛び出した。

 自宅で乳がん闘病中の妻・麻央(34)にも「後で報告します」と少し照れ、家族で支え合う日々を「治すのは麻央本人。私は最大限のサポートをするだけです。(自宅療養は)うれしいですけど、在宅というのはなかなか大変。予備知識だったり、さまざまなことを準備するのが家族の責任。家の中でも緊張感、舞台でも緊張感、こういう場でも緊張感がある」と話した。

 一方はなわは最近、妻の父に作った曲「お義父さん」がインターネットを中心に話題となっている。「もともとはお義父さんの誕生日にサプライズで作った曲」だったが反響はすごい。

 ワイドショー関係者は「今年はとにかくこの2人の数字(視聴率)がいいんですよ。お茶の間のイメージがいい。2人が出るイベントは、必ず追いかけるようになってます」と明かす。

「やんちゃだった海老蔵さんも今では、家族を支える父としての責任感が出てますし、同じく、はなわさんも、曲もそうですが、柔道を通じた息子とのふれあいも好印象ですから」(前出関係者)

 今年、この2人はベスト・ファーザー賞だけでなく、様々な賞を総ナメにするかも。

最終更新:6/8(木) 16:31
東スポWeb