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トム・クルーズ、セルフィーも命がけ!地上610mヘリから身を乗り出す

6/8(木) 21:40配信

シネマトゥデイ

 映画『ミッション:インポッシブル』シリーズなどでのCGやスタントに頼らない生身のアクションで人気を誇るトム・クルーズだが、セルフィーのためにも勝手に命がけで挑み、共演者たちをヒヤヒヤさせたという。USA TODAY が報じている。

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 それは最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(日本公開7月28日)の撮影現場で起こったという。トムはなんと、ナミブ砂漠の地上およそ2,000フィート(約610メートル)の高さを飛んでいたヘリコプターから身を乗り出して、セルフィーを撮影したのだという。

 共演者のコートニー・B・ヴァンスは、「ヘリコプターにのるとき、『写真を撮らないように』って言われたんだ。でもトムは『写真撮りたい?』って聞いてきてさ。可笑しかったよ。ヘリコプターから身を乗り出して、セルフィーと僕らの写真を撮ってくれたんだ。クレイジーだよ!」と興奮気味に振り返る。

 当の本人であるトムは、そのことについて聞かれると、「ほかとはちょっと違うショットが欲しかったんだよ。だから、シートベルトを緩めて、身を乗り出してみたんだ。楽しかったよ」とあっさり。

 トムが危険な場所でセルフィーを撮るのは日常茶飯事だったそうで、さらにやっかいなことには、トムはそれを他人の携帯でしていたそう。同作でトムの恋のお相手を演じたアナベル・ウォーリスは、「トムは私の携帯をつかって、危険な状態でセルフィーを撮るのが大好きだったのよ。私が携帯を探していると、『オーマイゴッド、あんなことして彼は自分自身を殺す気だわ』って」とその様子を暴露していた。(編集部・石神恵美子)

最終更新:6/8(木) 21:40
シネマトゥデイ