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新宿小田急で「鹿児島物産展」-鹿児島ラーメンの進化系「金斗雲」初登場 /東京

6/8(木) 13:22配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 小田急百貨店新宿店本館11階催物場で6月8日(木)、鹿児島グルメと伝統工芸を集めた「鹿児島物産展」が始まった。(デパチカドットコム)

「天文館むじゃき」のイートインメニュー

 2018年に「明治維新150年」を迎え、薩摩藩の足跡を振り返るイベント開催や、1月から鹿児島を舞台にした大河ドラマが始まるなど注目の鹿児島県。会場には、鹿児島ラーメンや人気店のかき氷、鹿児島のクラフトビールをはじめ、鹿児島黒豚や鹿児島黒牛、鹿児島のさつま揚げ、全国トップの生産量を誇るウナギ、鹿児島銘菓、さらに数々の焼酎などを展開する。出店店舗数は約25店(うち食品は22店)。

 鹿児島ラーメン界のニューウエーブとして注目の「ヌードルラボラトリー金斗雲」がイートインに初登場。豚骨と鶏ガラスープ、しょうゆダレを組み合わせた「味わい深いうま味」と評判のスープに自家製麺を合わせ、サイコロ状のチャーシューやモヤシ、ネギ、生玉ネギをのせた「黒雲」(756円)を提供する。

 かき氷「氷白熊」が人気の「天文館むじゃき」は、ふわふわの氷に自家製ミルクと蜜をたっぷりかけ、マンゴーやキウイ、バナナをたっぷりトッピングした、パイナップルの器がかわいい「トロピカル白熊」(1,296円、各日限定30点)をイートインで提供。

 鹿児島市内にある城山観光ホテル内の小さな醸造所「城山ブルワリー」もイートインに登場し、桜島小みかんや長命草、レモングラス、奄美黒糖などを副原料にした鹿児島ならではのクラフトビール(各350ミリリットル=500円)を提供する。ビールは、スパイシーな口当たりと小麦の酸味、オレンジの香りが特徴の「ベルギーホワイト」をはじめ、世界的人気のビールスタイルIPA(インディア・ペール・エール)で、ホップをふんだんに使い、苦味が強く奥深い「万咲(まあざく)IPA」、コクがあるのに爽やかな味と香りの「ハーブエールレモングラス」、細かい泡立ちと大麦の香ばしい味、黒糖の香りの「スタウトエール黒糖」の4種類を用意。ホテル内の「ベーカリー城山」は、ホテルの朝食メニューとして人気の「フラワーパン」(さつま芋・完熟金柑・チョコ・メープル・ストロベリー、各1本600円、各日限定計150点)を販売する。

 ウナギの養殖の盛んな薩摩川内市の人気店「うなぎ舎819」が登場。遠赤外線でじっくりと焼き上げ、甘めのタレでふっくら仕上げたうなぎのかば焼きをのせた「うなぎ弁当 竹」(1,998円)を販売する。

 「天文館 千扇」は、柔らかい肉質とバランスのよい霜降りが特長の鹿児島県の黒毛和牛を、甘めの秘伝のタレで仕上げた「黒牛の押し寿司」(1,350円)を、志布志市「Dining萬來」は、甘みがあり、やわらかい肉質が特徴の鹿児島県の黒豚を、芋焼酎を使った特製タレでじっくりやわらかく煮込んだ豚角煮を盛り込んだ「鹿児島黒豚角煮弁当」(1,296円)を販売。

 会期は同13日(火)まで(11日は20時閉場)。

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