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負傷退場の香川真司、左肩脱臼と診断される…全治不明もW杯最終予選イラク戦出場は困難か

6/8(木) 0:58配信

GOAL

日本サッカー協会(JFA)は7日、同日に行われたキリンチャレンジカップ2017・シリア代表で負傷した日本代表MF香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)の診断結果を発表した。香川は左肩関節前方脱臼と診断された。なお、全治などは発表されていない。

香川は東京スタジアムで行われたシリア戦先発出場。相手選手と交錯した際に左腕を地面に強く着いてしまい左肩を負傷していた。

日本代表は13日に2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選の第8戦でイラク代表と対戦するが、香川はこの重要な一戦への出場が難しくなったようだ。

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最終更新:6/8(木) 1:00
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