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日本代表初出場の井手口陽介「ちょっと緊張した」…上々デビューの要因は?

6/8(木) 6:32配信

GOAL

日本代表は7日にキリンチャレンジカップ2017でシリア代表と対戦した。試合はシリアに先制されたものの、58分にMF今野泰幸(ガンバ大阪)が同点ゴールを決めて1-1で引き分けた。

53分から途中出場したMF井手口陽介はベンチから見ていた感想として「前から来るなっていう。アグレッシブに来てるなっていうイメージでした」と話し、実際に入った時は「監督は人に行けって言ってたので、自分が出たら、どんどん人に行こうとは思っていました」と振り返った。

日本代表デビューについては「やっぱり出たいって気持ちの分、責任とか期待されてるなっていうのは非常にスタジアムから感じたので、そこにはちょっと緊張しました」と明かす井手口。それでも、問題なくパスを繋ぐ姿を見せ、戦力として数えられることをヴァイッド・ハリルホジッチ監督に示した。井手口は所属クラブのガンバ大阪でもともにプレーする仲間が中盤にいたことが大きかったと話している。

「中盤とかもう後半からはやっぱ相手も疲れてきて、スペースがあったので、秋君(倉田秋)とか今さん(今野泰幸)とコミュニケーション取りながらできてたので、そこは非常に回せたんじゃないかと思います」

また、日本代表とクラブで求められていることは違わないとし、適応に自信を見せた井手口。一方で、まだ手応えを感じたわけではないとし、継続してプレーしていくことで、自信がついていくと、今後に向けて期待を語った。

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最終更新:6/8(木) 6:32
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