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ユヴェントス、アッレグリと新契約を締結...2020年まで延長

6/8(木) 7:30配信

GOAL

ユヴェントスは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が2020年までの新契約に合意したと発表している。

今シーズン、ユヴェントスはアッレグリ監督の下、セリエAとコッパ・イタリアで優勝し、チャンピオンズリーグでは決勝戦に進出。同指揮官は2014年から指揮を執り始めて以降、毎年国内2冠を達成し、勝率も69%を記録している。一時は、アーセナルの新監督候補に挙げられたのの、2019-20シーズンまでイタリアで仕事を続けることが決定した。なお、この新契約でアッレグリ監督は700万ユーロ(約8億6000万円)のサラリーを受け取ることになる。

ユヴェントスは「マッシミリアーノ・アッレグリと2020年まで契約更新したことを発表できてうれしく思う」と公式声明を出している。

続けて「この合意でビアンコネーリは今後もイタリアのトップに君臨し続け、ヨーロッパでも有数のクラブに発展する。先週のカーディフで行われたチャンピオンズリーグ決勝に敗れたものの、3年間で2回のUCLファイナル進出とUEFAランキング5位はアッレグリがチームに変革をもたらした功績だ」と同指揮官への期待を表した。

契約更新後の最初の仕事は、来シーズンに向け、ワイドアタッカーとセントラルミッドフィールダーの補強を優先に進めることとされている。現在、ユヴェントスは、バイエルン・ミュンヘンのドグラス・コスタ、パリ・サンジェルマンのアンヘル・ディ・マリア、フィオレンティーナのフェデリコ・ベルナルデスキの獲得を狙っている。

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最終更新:6/8(木) 7:30
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