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水森かおり、源義経の甲冑で新曲「早鞆ノ瀬戸」熱唱

6/8(木) 10:16配信

デイリースポーツ

 ご当地ソングの女王として知られる、歌手の水森かおり(42)が7日、新曲「早鞆ノ瀬戸」(2日発売)の舞台である、山口県下関市の壇ノ浦を訪れた。

 源平合戦の決着地でもある壇ノ浦に、水森は源義経が着ていたとされる甲冑のレプリカを身につけて登場。計20キロの“衣装”に「重いですね」と苦笑いしつつ、「この曲で、年末の数々の番組に出演できるように頑張りたいです」と、15年連続でのNHK紅白歌合戦出場に意欲を見せた。

 紅白では毎年、巨大衣装などの大がかりな演出で沸かせる水森。今年はNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」で女武将が主役であることもあり、「この衣装、どうでしょう?」と甲冑姿での出演も念頭に置き、「(甲冑から)引き抜いたらドレスを着てる…という感じで頑張ります」と宣言した。

 その後は下関市内で、ファン約1000人を前に発売記念イベントを開催。同市の前田晋太郎市長(40)から「しものせき海響大使」に任命された。今回で18カ所目の大使就任となる水森は「今回が一番うれしい。(大使の数で)ギネスを狙いたいです」とジョーク混じりに話した。