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【スターダム】トニー・ストーム 得意技の名前の由来は?

6/8(木) 16:51配信

東スポWeb

【東京プロレス娘のスイーツトーク】 日本一のニュースペーパー、トーキョースポーツの読者の皆さん、コンニチハ! スターダムのSWA世界王者トニー・ストームです。

 今日は私がなぜプロレスの世界に入ったのかをお話ししましょう。私は1995年10月19日、ニュージーランドのオークランドで生まれました。幼いころに両親が離婚したためオーストラリアに移り、そこで育ちました。

 普通なら女のコらしいことに興味を持つ思春期でも、憧れたのはプロレス。テレビでWWEを見てカルチャーショックを受けたわ。華やかな舞台で大観衆を魅了するプロレスラーに心を引かれ「私もこうなる」って決めました。

 あの舞台に立つのはどれだけハードなことなのか当然、当時は分からなかった。だけど決めたからにはすぐに行動に移して13歳でデビューしました。いざプロレスを始めると「もっとうまくなりたい」と思い、3年前に祖母が住む英国・リバプールに移り住んだんです。

 これは英国伝統のランカシャーレスリングを学ぶため。そこでロッシー(小川=スターダム社長)の目に留まり、現在に至ります。ロッシーもなかなか見る目があるわね、フフフ…。スターダムには紫雷イオをはじめトップの選手が揃ってる。その優秀な団体で成功して、いつかは世界で活躍したいと思います。実は数年前にWWEのトライアウトを受けたことがあるの。まだ年齢が若かったこととキャラクターが立ってないことからダメだったけど、いつか必ず実現してみせます。

 私は日本が大好き。卵焼きもラーメンも大~好き。得意のパイルドライバーには「ストロングゼロ」ってネーミングしたけど、いつもコンビニで買う大好きな飲み物からいただきました(笑い)。今は英国にいて、プログレスという団体の初代女子チャンピオンになりました。7月下旬にまた日本に戻ってきます。毎回、手づくりのコスチュームを送ってくれるママのためにも、必ず一番になります。ワタシはサイキョウ!

最終更新:6/8(木) 16:51
東スポWeb