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「BIGBANG」T.O.P、公訴状が送達…すぐに職位解除・帰宅措置の可能性

6/8(木) 14:10配信

WoW!Korea

大麻吸煙容疑を受ける「BIGBANG」T.O.P(29、本名:チェ・スンヒョン)に対し、公訴状が送達された。T.O.Pは義務警察身分から職位解除となり、帰宅措置が下る見通しだ。

T.O.P(BIGBANG)のプロフィールと写真

 T.O.Pが去る5日に転属となった第4機動団は8日、「本日午前、T.O.Pの弁護人が公訴状を(T.O.Pが所属する)42中隊に伝達した」とし、「第4機動団はT.O.Pの職位解除要請公文を作成し、午後のうちにソウル警察庁義務警察係に発送する予定だ」と伝えた。

 韓国警察によると第4機動団が発送した職位解除要請書がソウル庁に伝達されれば、ソウル警察庁はT.O.Pの職位解除有無を審査する。そして、職位解除が決定した段階で、T.O.Pの軍服務は中断され、帰化措置が取られる。

 戦闘警察管理規則127条1項によると、不拘束起訴された義務警察は裁判所から公訴状の送達を受けた日から職位が解除となる。また、これまでの服務期間は認められるが、職位解除時点からは服務期間に含まれない。

 T.O.Pが残りの軍服務を続けるかについては、裁判所の判決によって異なる。1年6月以上の刑を宣告された場合、T.O.Pは強制除隊となる。この場合、T.O.Pの軍服務義務はなくなる。一方、1年6月未満の刑が宣告された場合は、服役後に兵役義務を続けることが可能だ。その場合、T.O.Pは義務警察として残りの期間を終えるか、公益勤務要員などの補充役で兵役義務を継続する。

 ソウル警察庁関係者は「本日中にT.O.Pの職位解除がなされるだろう」とし、「T.O.Pが退院できる状態になったらすぐに帰宅措置が取られる見通しだ」と明らかにした。

 これを前に麻薬類管理法違反容疑で在宅起訴されたT.O.Pは5日、ソウル地方警察庁広報担当官室所属の楽隊から陽川区(ヤンチョング)・新月洞(シンウォルドン)に位置する第4機動団に転属された。

 そして、6日午前、普段から服用していた神経安定剤を過剰摂取し、意識不明の状態で発見された。すぐに梨花女子大学校医科大学付属木洞病院に運ばれ、現在も治療が続けられている。

 なお、T.O.Pの初公判期日は来る29日、ソウル中央地裁でおこなわれる予定だ。

最終更新:6/8(木) 14:10
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