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『キング・アーサー』ジュード・ロウの悪役振りが際立つ最新特別映像が公開 

6/8(木) 17:02配信

ファミ通.com

●「邪悪なキャラクターを演じるということに興奮した」
 チャーリー・ハナム主演xガイ・リッチー監督により、2017年6月17日より全国ロードショー公開予定の映画『キング・アーサー』。同作の最新映像が公開された。

 今回解禁させた特別映像は、数十メートルにも及ぶ巨像が迫る中、ジュード・ロウ演じる暴君ヴォ―ティガンが、主人公アーサーの父親であり、ヴォ―ティガンの兄でもあるユーサー王(エリック・バナ)とともに、戦いを挑むという映画の冒頭シーンから始まる、ジュード・ロウの悪役ぶりにフォーカスをあてたもの。

 本作でヴォ―ティガンを演じるジュード・ロウは、役を演じるにあたり「外から見たら見栄えは良いんだが、中身は腐敗しているんだ。そんな人物を演じるのはエキサイティングだと感じた。なよなよして、髭をいじっているような悪役は演じたくなかったからね。ウィットとユーモアに富んだ作品でとても邪悪なキャラクターを演じるということに興奮したんだよ」(リリースより)と、極悪非道なキャラクター性に魅力を感じたことのことだ。

【ストーリー】
両親を殺され、スラムの売春宿でひとり貧しく生き抜いてきた青年アーサー。彼はまだ、自分の偉大なる宿命に気づいていない。アーサーの正体は、かつてのイングランド王の一人息子。暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)は兄であるユーサー王(エリック・バナ)に謀反を起こし、殺害。ユーサー王は絶命する寸前、まだ幼かったアーサーを船で逃がしたのだった。過酷な環境で鍛えられながら成長し、優しくタフな男として仲間の信頼を集めていたアーサー。やがて聖剣エクスカリバーを手にした彼は、自らの過去、そして亡き父に代わり王の座を奪還するという運命を知ることになる――。勇気ある仲間たちの力を借りて立ち上がった彼は、果たして宿敵ヴォーティガンを倒し、頂点の座に上り詰めることができるのか――!?

■監督:ガイ・リッチー 
■出演:チャーリー・ハナム、ジュード・ロウ、アストリッド・ベルジュ=フリスベ、ジャイモン・フンスー、エイダン・ギレン、エリック・バナ
■配給:ワーナー・ブラザース映画

最終更新:6/8(木) 17:02
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