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スイスホテル南海大阪に1万円超のそうめん 細さにこだわり /大阪

6/8(木) 17:45配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5)10階の日本料理店「花暦」(TEL 06-6646-5127)が7月1日、日本一細いそうめんと高級食材を使った夏季限定メニュー「夏陰」の提供を始める。(なんば経済新聞)

 同店での高級そうめんの提供は初めて。2010年夏~2015年夏に同ホテルの中華料理店「エンプレイスルーム」でも1万円超の冷麺を販売したところ、夏の定番限定メニューとなり毎年楽しみにする客が多数いたという。

 使うそうめんは、細さは約0.3ミリで日本一細いといわれる「白髪」。食材は黒アワビ、車エビ、マダイ、瀬戸内産のハモなどの高級海鮮類を使う。麺つゆはかつおだしをベースに梅・ゴマ・どんこシイタケの3種類の味を用意する。価格は1万1,880円(要事前予約)。

 セールス&マーケティング部の中村梨奈さんは「夏の風物詩であるそうめんを、ホテルならではの高級食材と共に楽しんでいただきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~21時。8月31日まで。

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