ここから本文です

テニス=プリスコバ、全仏準決勝で勝てば世界ランク1位に

6/8(木) 13:51配信

ロイター

[パリ 7日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは7日、女子シングルス準々決勝を行い、世界ランク3位で第2シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)はキャロリン・ガルシア(フランス)を7─6、6─4で下し、準決勝に進んだ。

プリスコバが全仏で2回戦を突破したのはことしが初めて。第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と戦う準決勝に勝てば、アンゲリク・ケルバー(ドイツ)を抜いて世界ランク1位に浮上することになる。なお、ハレプとのこれまでの対戦成績は1勝4敗。

大会の開幕前から、決勝に進めば世界1位だと聞かされていたというプリスコバだが、その可能性はないと考えていたという。「準決勝の相手は難敵の一人であり、ただで決勝の切符はもらえない。(世界1位は)近いようで遠い」と語った。

最終更新:6/8(木) 13:51
ロイター