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金沢市郊外に地魚料理が看板の居酒屋 コスパの良さで常連客も /石川

6/8(木) 18:09配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 金沢駅から港方面に車で15分ほどの郊外に5月15日、居酒屋「旨(うま)い魚ごはん処(どころ) くろひげ」(金沢市近岡町、TEL 076-282-9655)がオープンした。(金沢経済新聞)

【パノラマVR】金沢港方面にオープンした旨い魚ごはん処「くろひげ」

 市内の日本料理店などで16年の経験を積んだ徳田啓司さんがオーナーを務める同店。北陸新幹線開業後、駅前や街中で開店ラッシュが続く中、運営コストを下げ良質の地物を使った料理をリーズナブルに提供しようと、あえて郊外でテナントを探した。木目調にまとめた23坪の店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター6席とテーブル40席をゆったりと配置する。客単価は3,500円程度。

 金沢港や近江町市場などから仕入れる旬の魚料理が看板で、一番人気は「お刺身の盛り合わせ」(1人前=1,400円、2人前=2,600円)。人気筋は「一番出し巻き玉子」(500円)、「牛すじ煮込み」(550円)など。魚料理には「水だこネギポン酢」(450円)、「かれいの唐あげ二色塩」(800円)など、締めには「ごま焼きおにぎり」(200円)や「鶏と玉子のぞうすい」(450円)、「冷たい稲庭うどん」(同)などを用意する(価格は全て税別)。

 25人までの宴会も受け付け、コース料理は3,000円(8品)・4,000円(9品)・5,000円(同)と予算に応じて対応する(以上税込、要予約)。徳田さんは「地元の人に永く愛される店に育てたい。気軽に足を運んでもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は17時~23時。水曜定休。

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