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トム・クルーズが映画への情熱語る、「休暇より楽しい」

6/8(木) 14:59配信

ロイター

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米俳優トム・クルーズ(54)は6日、ニューヨークで行われた新作映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(日本公開7月28日)のプレミア上映会で、休暇をとるよりも映画撮影の方が好きだと語った。

9日に米国で公開される同作品は、1932年のモンスター映画「ミイラ再生」のリメイク。

スタントをほとんど自分でこなすことでも知られるクルーズは、9月には、1980年代のドラッグの密輸を描いた犯罪スリラー「American Made(原題)」のプロモーションで各地を回る。「Mission:Impossible 6」も撮影中のうえ、長らく待たれていた「トップガン」の続編も控えている。

クルーズは「映画を撮っているのが好きで、観客を楽しませたい。自分にできることはすべてやりたい」と語った。「休暇は欲しくないのか、と聞く人もいるが、自分にとっては映画製作が休暇だ。好きなことだから」と語った。

最終更新:6/8(木) 14:59
ロイター