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【全仏テニス】「悔いが残るのはタイブレイク」準々決勝でマリーに敗れた錦織に聞く

6/8(木) 3:13配信

スポーツ報知

◆テニス4大大会第2戦 全仏オープン ▽準々決勝 錦織圭1―3アンディ・マリー(7日、パリ・ローランギャロス)

【写真】錦織84年ぶり快挙ならず

 男子シングルス準々決勝が行われ、第8シードの錦織圭(27)=日清食品=は世界ランク1位のアンディー・マリー(30)=英国=に6―2、1―6、6―7、1―6で敗れた。1933年の佐藤次郎以来、84年ぶりとなる日本勢男子シングルス4強入りはならなかった。以下、主な一問一答。

 ―試合を振り返って

 「第1セットはいいスタートを切って、いいタイミングで攻撃できていた。第2セットから焦りが出てきたのと、彼のプレーが良くなってきていた」

 ―敗因は

 「第1セットのようなプレーを維持できればよかった。こたえる負けだったけど、この2週間はいい経験ができた」

 ―芝シーズンに、ウィンブルドン向けて

 「何日か休みを取って、ゲリーウェーバー・オープンに出場する予定。まずは回復を最優先したい」

 ―タイブレイクの場面でのミスもあった

 「特に風も強い中でプレーしていた。悔いが残るのはタイブレイク。ダブルフォルトがあったのと、もったいないミスがあった」

 ―今後の課題

 「負ければいつでも課題がある。クレーシーズンに向けて、いい準備ができなかった中、いいプレーはできた」

 ―ここまでの疲労は

 「今日は意外と戻ってきていた。戦いながら回復できることもできてきているので、体が強くなっている証拠だと思います」

最終更新:6/8(木) 8:04
スポーツ報知