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阪神・福留25打席ぶり安打で勝利に貢献

6/8(木) 23:01配信

東スポWeb

 阪神の“不惑4番”福留孝介内野手(40)が8日、3?2で勝利したオリックス戦(京セラ)の6回二死三塁で25打席ぶりの安打となる中前適時打を放ち、チームの交流戦3カード連続勝ち越しに貢献した。

「追加点の欲しい場面でしたし、皆が形をつくって回ってきた打席。後ろにつなぐこと、ランナーを返すことだけを考えた」(福留)。疲れなど体調面から“小スランプ状態”に陥っていたが、必要以上に長引かせないのがこの男の真骨頂だ。

 金本監督は「ホッとした。糸井も27打席(無安打)とかあったし、まあ、年に一回ぐらいはあるもんなんだけどね。心配は心配だった」と一安心だった。

最終更新:6/8(木) 23:01
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