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「ちょいやめ」福士蒼汰の“光”は犬!工藤阿須加は妹との仲良しエピソード披露

6/8(木) 18:58配信

映画ナタリー

本日6月8日、「ちょっと今から仕事やめてくる」の舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、キャストの福士蒼汰と工藤阿須加、監督の成島出が登壇した。

【写真】「ちょっと今から仕事やめてくる」舞台挨拶の様子。(他24枚)

本作ではブラック企業に勤める青山隆が、彼の幼なじみを自称する謎の青年・ヤマモトに出会ったことで変わっていくさまが描かれる人間ドラマ。福士がヤマモト、工藤が青山を演じた。

先頃、ラストシーンのロケ地・バヌアツ共和国にて上映会が行われた本作。1000人ほどが集まり、青山が「ちょっと今から仕事やめてくる」と口にするシーンでは会場が拍手で満たされたという。福士は「文化が違っても、感じるものは一緒なんだなと思うとこの映画をやってよかったです」と笑顔を見せ、青山を演じた工藤は「うれしいですね! 僕の友人たちも『ちょっと今から仕事やめてくる』のシーンは鳥肌が立ったと言ってくれるんです」と明かした。

イベントでは、登壇者たちが観客からの質問に答えるコーナーが用意された。「ヤマモトは青山にとって光のような存在。皆さんにとって、これまでの人生で自分の光になってくれたものや人は?」と女性客が尋ねると、福士は「たくさんいるんですけど……僕は大の犬好きで、犬に会うとすごく癒やされるし心が浄化されるんです。それがある意味で光なのかな」と顔をほころばせる。

同じ質問に工藤は「僕は家族です!」と即答し、「今でも妹たちとご飯に行くんですが、会うといつも腕を組んでくるんですよ。ネットに『工藤阿須加が女2人連れて歩いてる、チャラい!』と書かれていたことがあったけど、妹でしたね(笑)」と続ける。福士が「いいねえ。かわいいでしょ?」とうらやましがると、工藤がすぐさま「かわいいんだよ!」と返して観客を笑わせる場面も。

そして登壇者たちがサインボールを客席に投げ込んで客席を沸かせたあと、福士が「皆さんがこの作品を観てどういう感情を持ったのかを教えてほしいなと思います。SNSなどに感想を書いていただけると、僕のところにも届いたりするので。よろしくお願いします」と挨拶してイベントの幕を引いた。

「ちょっと今から仕事やめてくる」は全国の劇場で上映中。



(c)2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会

最終更新:6/8(木) 18:58
映画ナタリー