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リニューアルの「良かれと思って」7・2% 2・9ポイント急上昇で番組史上最高視聴率

6/8(木) 10:37配信

スポーツ報知

 7日に放送されたフジテレビ系バラエティー「良かれと思って!」(水曜・後10時)が平均視聴率7・2%を記録。番組開始以来、最低だった前回の4・3%から2・9ポイントの急上昇で番組史上最高視聴率をたたき出したことが8日分かった。

 4月19日の初回5・7%でスタートした同番組。2回目4・9%、3回目4・8%、4回目5・3%、5回目5・3%、6回目4・5%、7回目4・3%と推移してきたが、今回、8回目にして最高の数字となった。

 同番組は、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(32)がゴールデン・プライム帯の番組で初めてMCを務めることでも話題に。

 バカリズム(41)、劇団ひとり(40)、ハライチ・澤部佑(30)の3人もMCを務め、4人でゲストに本音をぶつける内容。普段、面と向かって言いにくいことも、言葉の冒頭に「良かれと思って…」とつけることで“愛のあるダメ出し”や“愛のある説教”に変化。言いたい放題で“口撃”するおせっかいバラエティー。

 今回から制作陣は新企画として番組をリニューアル。「世間の声を伝えさせて頂きます!」をテーマに鈴木奈々(28)、矢口真里(34)、前宮崎県知事の東国原英夫氏(59)に対し、スタジオの一般人50人が3人の最近の芸能活動を多角的に見た上で「良かれと思って言ってあげたいこと」を徹底調査。直接ぶつけていった。

 「女性層の支持が高く、視聴率アップにつながった」と前宮崎県知事の東国原英夫氏(59)フジテレビは今回の大幅アップを分析している。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/8(木) 10:37
スポーツ報知