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渡瀬恒彦さん遺作「警視庁捜査一課9係」最終回10・4%で有終の美

6/8(木) 10:54配信

スポーツ報知

 3月14日に亡くなった俳優・渡瀬恒彦さん(享年72)の遺作となったテレビ朝日系連続ドラマ「警視庁捜査一課9係」(木曜・後8時)の7日に放送された最終回の平均視聴率が10・4%だったことが8日、分かった。

 4月12日の初回11・5%でスタートした同ドラマ。第2話11・6%、第3話13・9%と好調を維持。第4話こそゴールデンウィークど真ん中だったこともあり、7・2%を記録したが、第5話で9・4%と2・2ポイント回復。第6、7話とも13・3%と好調を維持。第8話12・6%、そして今回も2ケタで有終の美を飾った。

 同作品は2006年にスタートした長寿シリーズの第12シリーズ。井ノ原快彦(40)演じる直樹ら警視庁捜査一課9係の個性豊かな6人の刑事たちが様々に葛藤しながら難事件に挑んでいく物語だった。

 初回にワンシーン登場した渡瀬さんの登場場面について、テレビ朝日編成担当の亀山慶二常務は4月25日の社長定例会見で「(映像は)以前に撮ったものです」と明かし、「これからも同じような形で(渡瀬さんの出演シーンは)進んでいく」と続け、同ドラマへの渡瀬さんの“出演”が、今後も続くことを明かしていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/8(木) 10:54
スポーツ報知