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明石家さんま企画、ジミー大西の半生描くドラマ「Jimmy」ノベライズ本発売

6/8(木) 20:41配信

お笑いナタリー

明石家さんまが企画、プロデュースを手がけたNetflixオリジナルドラマ「Jimmy ~アホみたいなホンマの話~」のノベライズ本「Jimmy」(文藝春秋)が本日6月8日に文庫版で発売された。

【写真】今年4月「島ぜんぶでおーきな祭」のレッドカーペットに登場したジミー大西。(他1枚)

「Jimmy ~アホみたいなホンマの話~」は子供の頃から何をやっても失敗ばかりしていたジミー大西がさんまと出会って成長していく姿を笑いと共に描いた作品。さんまをはじめ、周囲の芸人とのやり取りもジミーの実体験をもとに描写されている。

舞台進行の見習いとして劇場に出入りしていた大西。ある日、大きな失敗を犯してしまい、その反省を示すための行動がさらに大きな騒動へと発展してしまう。そこにやってきたのが人気絶頂の芸人・明石家さんまだった。こうして出会った2人は芸人仲間や劇場の世話係をするおばちゃんと笑いに溢れる日々を送る。

とある失敗が原因でクビになりかけた大西を、さんまが自らの進退をかけて救ったことも。さんまはひどいイジメを受けてきたと明かす大西に「みじめな過去は笑いとばせ」と伝え、この強烈なキャラクターを持った青年を人気芸人に育て上げようと決意する。大西はその後「ジミー大西」と名付けられ、さんまに導かれるまま売れっ子街道へ。「お笑い」という居場所を見つけた大西だったが、いつしか「さんまから与えられたものでしかない」ということ、芸人としての力のなさに悩み、引退を考える。そんな最中、テレビ番組の企画で絵を描くことになり、大西の知られざる才能が開花する。

最終更新:6/8(木) 20:41
お笑いナタリー