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小池都知事、都議選見据え街頭演説…遺書公開の樺山元都議「闇残されてご逝去された」

6/8(木) 13:33配信

スポーツ報知

 「都民ファーストの会」代表の小池百合子都知事(64)が8日、7月2日の都議選(23日告示)に向けた街頭演説を都内各所で行った。

 7日に都議会が閉会してから初の街頭となった小池氏。この日最初の応援先に選んだのは、2011年に自殺した樺山卓司元都議の元秘書で、葛飾区から出馬する米川大二郎氏(49)だった。新小岩駅前で街宣カーの上からマイクを取った小池氏は「樺山先生は、(都議会の)闇の部分も残されてご逝去された」と市民に訴え。「樺山先生ができなかった都政を実現したい。そのためにも米川さんをよろしくお願いします」と熱弁を振るった。

 樺山氏の自殺については、猪瀬直樹元都知事(70)が昨年、ツイッターなどで樺山氏の「遺書」を公開したことでも話題となった。米川氏は「樺山先生のご遺志は、私が継いでいきたい。きょう小池知事が初めて葛飾区に来てくれたのは、本当にありがたい」と話していた。

最終更新:6/8(木) 14:15
スポーツ報知

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