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巨人・池田 連敗ストッパーならず 三回途中7失点KO

6/8(木) 19:18配信

デイリースポーツ

 「交流戦、西武-巨人」(8日、メットライフドーム)

 巨人のドラフト4位・池田駿投手(ヤマハ)が、2回1/3を7安打7失点でKOされた。13連敗阻止を託された左腕。だが一回、2死からの3連打であっさり先制点を献上した。

【写真】ベンチの指揮官 いきなりの先制点に渋い表情

 悪夢は三回だ。1死から源田に中前打を許すと、秋山には死球。続く浅村の2球目には重盗され、1死二、三塁とピンチが拡大した。浅村を四球で歩かせ、5番・栗山は一塁への適時内野安打。6番・メヒアも三塁前への適時内野安打で3点目を奪われた。ともに打ち取った打球が不運な形で失点に結びつき、7番の外崎には初球を痛恨の満塁被弾。ルーキーには酷な展開となってしまった。