ここから本文です

12連敗中の巨人 投打とも振るわず 五回終わって0-12

6/8(木) 19:44配信

デイリースポーツ

 「交流戦、西武-巨人」(8日、メットライフドーム)

 12連敗中の巨人が、五回を終わって0-12と大きくリードを許している。

【写真】ベテラン阿部 ナインを鼓舞すべく激走も結果は…

 巨人・先発の池田は初回に栗山の適時打で先制点を許すと三回には2本の不運な適時内野安打の直後に外崎に左中間へ4号満塁本塁打を許し、7失点で降板した。

 四回には江柄子が源田にプロ1号となる2ランを許し、五回には金子侑に1号3ランを打たれ大量失点した。

 7日の西武戦(メットライフドーム)で1975年の長嶋政権1年目で記録した11連敗を更新し、球団創設83年目でワーストの12連敗となった。13連敗阻止を狙ったが、大量失点に打線も五回まで無得点。6日の西武戦(メットライフドーム)の六回に得点してから17回連続無得点となった。

スポーツナビ 野球情報