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【大学選手権】上武大、3大会連続4強入り!2打点の宮川「もっと貢献したい」

6/8(木) 17:31配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第4日 ▽準々決勝 上武大11―4和歌山大(8日・神宮)

 上武大が13安打11得点で7回コールド勝ち。3大会連続で4強入りを決めた。

 先制のホームを踏んだ宮川海斗右翼手(2年=佐久長聖)は、顔面の陥没骨折が完治していないにも関わらず2二塁打で2打点の大活躍。「今も痛みはあるけど、怖さはない」と胸を張った。

 5月の関甲新学生リーグ戦、白鴎大戦で相手投手の球が右頬を直撃し、全治2か月の重傷。視界はぼやけ、2週間もの間おかゆを食べて過ごし2キロも体重が減った。それでも自ら監督に直訴し、翌日から試合に出場している。「出してもらっている以上もっと貢献したい」と、初優勝した13年以来の決勝進出へ気迫をにじませた。

最終更新:6/8(木) 17:32
スポーツ報知

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