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カスミソウの栽培法理解 昭和の研修制度受け入れ始まる

6/8(木) 10:16配信

福島民報

 全国有数のカスミソウ産地として知られる福島県昭和村の「かすみの学校」は6日、第1弾の受け入れが始まった。9日までの4日間、参加者が地元農家の指導を受けながら、カスミソウの栽培方法に理解を深める。
 参加しているのは猪苗代町の林業会社の男性社員2人。村内の菅家清さんの畑を研修場所に、カスミソウの苗の定植などに取り組んでいる。
 かすみの学校は将来を担うカスミソウ生産者の確保・育成に向け、今年度開校した。10月ごろまでの栽培期間中、地元生産者が育て方やカスミソウへの思いなどを伝え、新規就農につなげるのが狙い。問い合わせは村産業建設課産業係 電話0241(57)2117へ。

福島民報社

最終更新:6/8(木) 10:40
福島民報