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実写『銀魂』小栗旬vs堂本剛 コメディーなのに真面目な新予告解禁

6/9(金) 5:00配信

オリコン

 俳優の小栗旬主演で人気漫画を実写化する映画『銀魂』(7月14日公開)の新たな予告編が9日、解禁された。物語の全貌が明らかになり、迫力あるアクションシーンも収めている。

【動画】初解禁アクションシーンも 映画『銀魂』予告映像

 福田雄一監督がメガホンをとる同作の舞台は、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に支配された江戸。かつて、天人との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)だったが、今は新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)とともに万事屋を営んでいた。

 ある日、突然平和な江戸の町に、使用した者に寄生するという“紅色の妖刀”を持つ辻斬りが現れる。時を同じくして当時の銀時の盟友であり、最強の攘夷浪士といわれた高杉(堂本剛)が江戸に戻ってきたとの報を受ける。事件の調査に乗り出した万事屋メンバーだったが、新八、神楽も巻き込まれてしまい、銀時の仲間に身の危険が迫る。

 予告編では、銀時が妖刀に腹を貫かれる衝撃的な場面をはじめ、初公開となるアクションシーンや、UVERworld書下ろしの主題歌「DECIDED」も公開。

 そのほか、銀時とかつての盟友・高杉が刀を交わらせる迫力の場面や、鼻をほじる神楽、なぜか金色に輝く近藤勲(中村勘九郎)、カブトムシのかぶり物をかぶった沖田総悟(吉沢亮)など、シリアスとギャグが変幻自在に入り混った『銀魂』らしさあふれる予告編になっている。

最終更新:6/9(金) 5:00
オリコン