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【GOLF】P.ミケルソン、B.ケプカが同組 岩田はB.デジャンボーと

6/8(木) 10:23配信

ISM

 現地時間8日、テネシー州のTPCサウスウインドを舞台に開幕する米男子ツアーのフェデックス・セントジュード・クラシックを前に予選ラウンドのペアリングが発表された。

 1番注目を集めそうなのが、やはりフィル・ミケルソン(米)、ブルックス・ケプカ(米)、ハドソン・スワフォード(米)組だろう。ミケルソンは2013年、2016年には2位タイ、2015年には3位タイに入るなどコースとの相性はいい。ケプカも2016年2位タイ、2015年3位タイとなった。スワフォードはキャリアビルダー・チャレンジで今季ツアー初優勝を果たしたが、直近3試合は予選落ちとなっている。

 昨季覇者のダニエル・バーガーはリッキー・ファウラー(米)、アダム・スコット(豪)と回ることとなった。ファウラーはザ・ホンダ・クラシックで優勝、シェル・ヒューストン・オープンでは3位タイ、ザ・メモリアル・トーナメントでは2位タイと今季2勝目はすぐそば。スコットは10年ぶりの参戦となる。

 今季優勝を挙げている3人、ケビン・チャペル(米)、ビリー・ホーシェル(米)、コーディ・グリブル(米)が同組となった。チャペルはバレロ・テキサス・オープンで優勝。昨季今大会には出場していないが、2015年には22位タイに入っている。ホーシェルはジェイソン・デイ(豪)とのプレーオフの末、AT&Tバイロン・ネルソンを制し、グリブルはサンダーソンファームズ選手権でツアー初優勝を飾った。

 その他、今季1勝のラッセル・ヘンリー(米)、ジム・フューリック(米)、グラエム・マクドウェル(北アイルランド)が同組、日本から出場する岩田寛は2015年全米アマチュア選手権を制したブライソン・デジャンボー(米)、ルーキーイヤーに欧州ツアーで1勝を挙げたピーター・ユーライン(米)と同組となった。

最終更新:6/8(木) 13:06
ISM