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週刊プロレスが26年前の工藤めぐみ表紙を木村花でオマージュ!

6/8(木) 12:01配信

バトル・ニュース

 6月7日に発売された週刊プロレスにて、26年前に発売された工藤めぐみが表紙の週刊プロレスが現代版としてオマージュされた。

 現在は大仁田厚の興行でコスプレ撮影会などを行っている“邪道姫”工藤めぐみ(47)は、『FMWは聖家族 だからくどめ大好き』のキャッチコピーとともに、かわいく頬杖をついた姿で女子プロレスラーとして初の週刊プロレス単独表紙を飾る人気レスラーとして活躍していた。

 その伝説の表紙を週刊プロレスは木村花(19)でオマージュ。キャッチコピーも『ACEは聖家族 だからはな大好き』と当時を意識した作りとなっている。
 木村花は今年引退した木村響子の娘であり、武藤敬司が校長を務めるプロレス総合学院の一期生としてプロレスラーデビュー。PANCRASEでラウンドガールを務める抜群のスタイルと、名前に負けない華のあるファイトから女子プロレス界の次期エース候補として期待を集めている。

 今回の撮影を終えた花は「プロレスリングACE所属の木村花です。なんとこの私が昔の週刊プロレスのくどめさんをオマージュした裏表紙になっています。こんな大きく載るということで恥ずかしいんですけど、コンビニとか本屋さんで週刊プロレスを見つけたら全部裏っ返しにして宣伝しようと思ってます。オマージュの元になったくどめさんの週刊プロレスの裏表紙を見つめて、大人たちがああでもないこうでもないと指の感じはもうちょっと力を抜いてとか、目の開き具合が凄い細かいところまで真似したので大変だったんですけど、自分でも見比べてみて結構完成度が高いと思って撮影の時の努力は無駄じゃなかったと思います」とコメント。

 この表紙を見た当時の週刊プロレス編集長ターザン山本氏は『ホント、これには驚いた。凄いセンスだ。新旧「週刊プロレス」が仲良く肩を並べた』と表紙と裏表紙を並べて感想を漏らした。

 同裏表紙でも告知されている7月2日のプロレスリングACE新木場大会だが、木村花の相手はまだ決まっていない。この試合に関して花は「対戦相手が誰であろうと私は自分ができることで全力で勝ちにいくのでいつでも準備万端にしておきます」と気合をいれた。