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バルミューダ初の食品カテゴリー「BALMUDA The Curry」発売、老舗デリーとコラボ

6/8(木) 15:38配信

Fashionsnap.com

 バルミューダが6月8日、カレーソース「バルミューダ ザ・カレー(BALMUDA The Curry)オリジナルカレーソース・辛口」を発売した。一袋2皿分で、価格は税別750円。販売チャネルはバルミューダオンラインストアやAmazon、楽天市場、蔦屋家電のほか「サロン アダム エ ロペ(SALON adam et rope)」「シボネ(CIBONE)」で、一部家電量販店でも取り扱われる。

【写真】“サラサラ”カレーの「BALMUDA The Curry」

 バルミューダは、今年1月にキッチン家電シリーズ第3弾となる炊飯器「バルミューダ ザ・ゴハン(BALMUDA The Gohan)」を発表。炊けた米のほぐれの良さが特長で、カレーや味噌汁との相性が良いとしている。「物より体験」をモットーにさまざまな革新的な商品を開発している同社は、バルミューダ ザ・ゴハンで炊いたご飯をより美味しく味わう体験を提供するため、初の食品カテゴリーとなるカレーソースの商品化を決めたという。

 「BALMUDA The Curry」のレシピ開発では、創業60年以上の歴史を持つカレーの名店「デリー」の「カシミールカレー」にバルミューダの寺尾玄社長が惚れ込んだことがきっかけとなり、コラボレーションが実現。具は入っておらず、ソースはさらさらとした食感や鮮やかなスパイスの香りが特徴で、強い辛さがあることから大人向けとしている。発売同日に都内で発表会が開かれ、寺尾社長は美味しい食べ方の一例として、焼き付けるように炒めた鶏肉と茹でたジャガイモを具材に、沸騰しない程度に温めたソースを炊きたてのご飯と一緒に食べることを提案。また、自身がデリーのカレーに出会った時の経験をヒントに、バルミューダ ザ・カレーを「恋のようなカレー」と例え、時間が経つと口に運びたくなるような商品に仕上げたと力説した。

最終更新:6/8(木) 15:38
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