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初の4強入りへ、錦織がマレーから第1セットを先取 [全仏テニス]

6/8(木) 0:03配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、第8シードの錦織圭(日清食品)が第1シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦し、第1セットは錦織が6-2で先取した。

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 両者の過去の対戦成績は、8勝2敗でマレーがリード。直近の2対戦は、昨年の全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の準々決勝は錦織が1-6 6-4 4-6 6-1 7-5で、同年11月のATPツアー最終戦(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)のラウンドロビンではマレーが6-7(4) 6-4 6-4で勝っている。

 全仏オープンに5年連続7度目の出場となる錦織は、2014年に自己最高の8強入り。昨年は4回戦で、リシャール・ガスケ(フランス)に4-6 2-6 6-4 2-6で敗れていた。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 07: Kei Nishikori of Japan plays a forehand during mens singles quarter finals match against Andy Murray of Great Britain on day eleven of the 2017 French Open at Roland Garros on June 7, 2017 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:6/8(木) 1:45
THE TENNIS DAILY

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