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赤ちゃんとの外出!時間帯や持ち物リストをチェック!

6/8(木) 12:01配信

ベネッセ 教育情報サイト

1カ月健診やお宮参りの頃になると、「赤ちゃんと外出してみようかな」と思う保護者のかたも多いかと思います。赤ちゃんとの外出時にはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。
今回は赤ちゃんとの外出について、持ち物や気をつけたいこと、ぐずってしまったときの対策などについてご紹介します。

いつから?時間帯は?赤ちゃんの外出に適したタイミング

生まれてから1カ月までの赤ちゃんは体温調節が難しく、外出も体に負担がかかってしまいます。赤ちゃんの外出は早くとも1カ月健診以降がよく、2カ月以降は近所の軽いお散歩などができるようになるでしょう。
赤ちゃんを連れて外を歩く際は、地域によっても多少異なりますが、夏場は日差しが強くなる10時~14時頃を避け、朝夕の気温の落ち着いた時間帯に外出することが望ましいです。冬の寒い季節では、お昼の温かい時間帯に外出するとよいでしょう。冬場は暗くなる時間が早いので、日が暮れる時間を考えてお家を出る時間を決めるのもポイントです。
また、赤ちゃんの生活リズムを崩さないよう、ふだんお昼寝をしていたり、授乳や食事をしたりしている時間帯は避けるのがベターです。
また、はじめは短時間にして、そこから徐々に時間を長くしていくようにしましょう。

赤ちゃんが外出するメリット

赤ちゃんの外出には、以下のようなメリットがあります。

◆環境からさまざまな刺激を受ける
家の外はさまざまな景色や音、においなど、五感を刺激するものにあふれています。これらの刺激は赤ちゃんの発達によい影響を与えるとされています。外の世界に触れることによって、赤ちゃんの身体的・精神的な成長が促されるといえるでしょう。

◆昼夜の生活リズムがつきやすくなる
新生児は昼夜を問わず、好きなときに寝たり起きたりすることが多いですよね。一般的に2カ月を過ぎたころになると、赤ちゃんも昼夜の区別がつくようになってきます。したがって、この時期に外出をすることで、日が出ている日中は起き、夜は寝るというリズムがよりつきやすくなります。昼夜の区別がはっきりしてくると、赤ちゃんの発達によいだけでなく、保護者の負担も軽くなるでしょう。

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