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ガイ・リッチー監督『キング・アーサー』、主人公・アーサーの魅力について語る特別映像公開!

6/8(木) 10:00配信

ぴあ映画生活

チャーリー・ハナム主演×ガイ・リッチー監督『キング・アーサー』より、特別映像が公開された。本作は、中世の騎士道物語『アーサー王物語』を基にしたアクション・エンターテインメント。

『キング・アーサー』特別映像

聖剣エクスカリバーを手にしたスラム出身の青年アーサーが、仲間たちと共に成長し、凶悪な暴君ヴォ―ティガンに立ち向かっていく模様を描く。アーサー役をハナムが演じるほか、キャストには、アーサーの叔父である宿敵のヴォーティガン役で『シャーロック・ホームズ』のジュード・ロウ、アーサーの父である悲運のユーサー王役で『スター・トレック』のエリック・バナらが名を連ねる。

公開されたのは、リッチー監督とキャスト陣が主人公・アーサーの魅力について語る特別映像。主人公・アーサーの魅力についてハナムが「彼は飢えた狼だ。危険で野蛮だが頭が切れる。ガイは変化をつけるために“エッセンス”を散りばめた」と語っている姿や、ロウが「アーサーは生意気だが、臆病でもありそこが魅力的だ」と熱弁する様、リッチー監督が「善良なアーサー王では退屈な作品になるから、“ちょいワル”にした」と明かす様子などが収められている。

また、共にヴォ―ティガンを倒そうと自身に打診してきた男たちに「ずっと戦っていない。戦いはまっぴら」と言い放って油断させ、相手をボコボコに倒していくアーサーの姿なども収録。

なお、リッチー監督からの演出指導についてハナムは、「彼は、自分たちが楽しんで作れたら、観客にとっても楽しい作品になるようにきちんと仕上げられる自信があったんだ。そういう監督だったから、とてもリラックスして撮影に臨めたよ。ガイという人柄にせよ、彼のやり方にせよ、とても安定していて自信を感じさせる雰囲気があるんだ。だから僕は彼に導かれるまま演じただけだ」とコメント。聖剣エクスカリバーと仲間たちによって王に導かれるアーサー役を、リッチー監督の演出指導のおかげで自然体に演じきれたという。

『キング・アーサー』
6月17日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国ロードショー

最終更新:6/8(木) 10:00
ぴあ映画生活