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元日本代表選手がエール

6/8(木) 19:35配信

テレビ高知

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バドミントン女子元日本代表の廣瀬栄理子さんが土佐女子中・高校を訪れ、生徒に人生のエールを贈りました。多くの辛いことを乗り越えた選手時代を語りました。

「エールプロジェクト」というこの取り組みは、大塚製薬が頑張る若者を応援しようと全国で行っていて、高知では6回目です。きょうはバドミントン元日本代表の廣瀬栄理子さんが土佐女子中・高校を訪れ、高校生の前で自身の選手時代について語りました。

廣瀬さんは、北京オリンピック出場を目指し順調に成績を伸ばしていた2007年ごろ、足を怪我して歩くこともできなくなったといいます。医師からもオリンピック出場は無理だと言い渡され涙を流して過ごした入院生活の中で、「できることから始めよう」と気持ちを切り替えてリハビリに励みました。そして、北京オリンピック出場を果たしました。

この後廣瀬さんはバドミントン部を指導しました。部員は真剣な表情で廣瀬さんのアドバイスを聞いて体を動かしていました。

プロジェクトを行っている大塚製薬は、「生徒らが、廣瀬さんからしぐさや言葉、何か一つでも持ち帰ってくれれば」と話していました。

最終更新:6/8(木) 19:35
テレビ高知