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錦織から第3セットを奪ったマレーが4強入りに王手 [全仏テニス]

6/8(木) 1:40配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、第8シードの錦織圭(日清食品)が第1シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦。セットカウント1-1で迎えた第3セットをマレーが奪い、錦織から6-2 1-6 6-7(0)で第4セットに突入した。

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 両者の過去の対戦成績は、8勝2敗でマレーがリード。直近の2対戦は、昨年の全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の準々決勝は錦織が1-6 6-4 4-6 6-1 7-5で、同年11月のATPツアー最終戦(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)のラウンドロビンではマレーが6-7(4) 6-4 6-4で勝っている。

 全仏オープンに5年連続7度目の出場となる錦織は、2014年に自己最高の8強入り。昨年は4回戦で、リシャール・ガスケ(フランス)に4-6 2-6 6-4 2-6で敗れていた。

 この試合の勝者は準決勝で、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦する。ワウリンカは準々決勝で、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を6-3 6-3 6-1で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 07: Andy Murray of Great Britain plays a backhand during mens singles quarter finals match against Kei Nishikori of Japan on day eleven of the 2017 French Open at Roland Garros on June 7, 2017 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:6/8(木) 1:40
THE TENNIS DAILY