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アーセナル、ラカゼット獲得に自信と英紙 チーム最高額の週給25万ポンド用意か

6/8(木) 0:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

移籍金は5000万ポンド

アーセナルは今シーズンUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したため、補強に積極的な姿勢を見せている。

アーセン・ヴェンゲル監督の契約延長を境に、アーセナルは今夏の補強に早い段階から取り組んでいる。既にシャルケからセアド・コラシナツ獲得に成功し、次なるターゲットに目を向けている。英『METRO』によると、昨シーズンから狙いを定めているフランス代表のリヨンFWアレクサンドル・ラカゼット獲得に、アーセナルは自信があるようだ。移籍金には5000万ポンド用意し、アーセナルでは最高額となる週給25万ポンドを用意しているのではないかという。アレクシス・サンチェスやメスト・エジルでさえもらっていない金額を用意するアーセナルは、それほどストライカーを欲しているのだろう。

また、ラカゼット本人はアトレティコ・マドリードへの移籍を希望する発言をしていたが、アトレティコはCAS(スポーツ仲裁裁判所)の結果により正式に補強禁止処分が下されてしまった。そのため今夏に選手を新たに登録をすることができない。

思わぬライバルの離脱に本腰を入れ始めたアーセナルは、今シーズンこそサポーターの期待に応えたい。これまでのアーセナルは狙っていた選手を獲得することができないことが多く、お決まりであるかのように獲得に“迫っていた”で終わっているが、今度はしっかり獲得できるだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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