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【バレー】ワールドリーグ高崎大会 柳田、石川、大竹コメント コンディションなど

6/8(木) 14:51配信

バレーボールマガジン

石川祐希「まだ100%ではないが、よくなってはきている」

 全日本男子バレーチームは8日、ワールドリーグ高崎大会の会場練習と囲み取材を行った。先週行われた第1週では、1勝2敗の成績。

石川祐希
コンディションは、まだ100%ではないが、だんだんよくなってきているので、フルででても大丈夫だと思う。ただ、100%の力を出してやることはせずに、コントロールしながらやっている。それでも、やりかたによって貢献できると思うので、気にはしていない。いためていうのは腰。

ブランさんになってからの練習で、目新しいことは特にはない。しいて言えば、6対6が増えたかなという感じ。速いトスになったが、イタリアでも速いトスを打っていたので、それには対応できていると思う。

同期の大竹も入ってきて、頑張っていると思いますし、ブランさんも中垣内さんも彼には期待しているようなので、期待に応えて欲しいですね。

明日は日本ラウンド最初の試合。スロバキアで最後しっかり勝って、この大会に臨めるので、モチベーションも高くできますし、日本なので応援して下さる方もたくさんいると思いますから、しっかり良いプレーをして、自分たちのために勝っていきたいと思います。

柳田将洋「足の調子は、もう大丈夫」

柳田将洋
スロバキアのラウンドでは、悔しいところで勝ちきれなかった試合もあった。2戦目で故障した脚については、今はかなりいい状況。すぐに治療してもらえたし、その次の試合は休ませてもらえたので、回復しています。OQT以来日の丸をつけて日本でコートに立つのは初めてですが、まずは日本らしいバレーをして、ファンの皆さんに楽しんでもらえたらと思います。

具体的には、例年よりはやいバレーを展開していて、ディフェンス面でもかなり力を入れています。スロバキア大会では、いい場面でトスを上げてもらっていたので、高い確率で決められた。今週も、高さとパワーに屈しない戦いをしたい。

中垣内監督の合流については、僕らがどうこう言うことではないと思っています。合流されたことについて、戸惑いとかそういったことは全くない。

プロ宣言して初めての全日本ですが、やはり気持ちの面でも変わっているのかなと思います。

大竹壱青

シニア全日本で海外と戦って、まず第一印象はブロックが高かった。そのブロックの高さに対して、毎回毎回どうやって打てばいいのか、考えて打つのでいっぱいいっぱいになっていました。

短期でイタリアに留学しましたが、留学で得たもののイメージを残し、臨めていると思います。

ブロックについては、抜き方、当て方を変えました。そのまま打っていては決まらないので。

中垣内さんは同じポジションの先輩なので、今日も体の使い方、クロスの締め方を教わりました。

スロバキアではサーブが調子がよかったのですが、会場が変わって、まだちょっと調整し切れていないので、あしたの練習で調整して試合では万全にしたい。