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西山茉希が所属事務所とトラブル、3児の父・杉浦太陽「13年の付き合いがあるなら…」

6/8(木) 8:01配信

AbemaTIMES

 モデルで女優の西山茉希(31)に所属事務所とのトラブルが報じられた。

 「実は2月から所属事務所のお給料を1円もいただいていないんです」と6月6日発売の女性自身の取材に涙ながらに答えた西山。所属事務所から2月以降給料が支払われていないこと、2013年に俳優の早乙女太一と結婚し、2人目の子供の妊娠を機に給料が半額にされたこと、デビュー以降13年間一度も昇給がなかったことなどを女性自身に語り、”奴隷契約”と報じられている。

 この報道に対し、所属事務所の社長は「どっちが奴隷かって言ったらウチが奴隷。給料を払っていなかったわけじゃない。給料を止めたんです。ドラマをやる予定が、子どもができてトバしたわけです。イコール、仕事をちゃんと考えていないわけですよ。裁判にしようとしてるのかどうなのかわからないけど、裁判になった瞬間にこれでもかっていうくらいやってやりますよ」と徹底交戦の構えを見せた。

 6日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、火曜日コメンテーターの蝶野正洋が「13年も一緒にやってるんだからもうちょっとちゃんと話し合いをすればいいのにね」とコメント。同じく火曜コメンテーターで3児の父である杉浦太陽は、「両者のことなんで深くはわからないですけど、兄弟が欲しいっていうのは母親目線としてはあるでしょうし。事務所と13年の付き合いがあるなら、社長側が家庭のためにちょっとよくしてあげる、っていう意見もあっていいのかなって思う。茉希ちゃんも2人目の子供なんで、今の社会、子供優先に考えてほしいなって」とコメントした。

 また、2人目を妊娠しドラマに出演できなくなったことについて、蝶野は「代役をあてがうことも仕事」と指摘。これに杉浦も「いい子でうめようというのが親心」とコメントした。

 なお、西山は6日夕方にブログとInstagramを更新。「この度は突然の報道でお騒がせしまして申し訳ありませんでした」と謝罪しつつ、「本来であれば、きちんと自分の発信で現状をお伝えしなければいけないのですが、判断のつかない日々を過ごしているうちに今日に至りました。こうしてSNSでしか届けることのできない現状は、関係者の皆様へ大変失礼なことかもしれません。すぐに対応し、ご連絡を受け付ける場所がないことを深くお詫び申し上げます。現在は、報道でもある様に弁護士さんにお任せして進めておりますので、ご連絡等は弁護士さんの方を窓口とさせていただいております」と今後の対応をつづった。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:6/8(木) 8:01
AbemaTIMES