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高コスパ2万円!デジタル録音もOKなティアックのレコードプレーヤー

6/8(木) 14:32配信

Stereo Sound ONLINE

フォノイコライザーアンプとUSB出力機能を搭載

 ティアックから、7月下旬にアナログプレーヤー「TN-100」が発売される。オープンプライスで想定市場価格は1万9800円前後。

 本機は、「基本性能」と「使い勝手のよさ」の両立を目指したという、同社アナログプレーヤーのエントリーモデルとなる。仕上げはチェリーウッド調とし、高級感のある外観デザインとした。

 駆動はベルトドライブ方式で、低価格モデルでは珍しく33 1/3回転/分、45回転/分に加えて78回転/分に対応する。

 標準でMM型カートリッジ(交換可能)とMM対応フォノイコライザーアンプを搭載し、他のオーディオ機器のアナログ入力端子に接続するだけで、アナログレコードを再生できる。さらに、初心者に使いやすいよう、再生終了後にアームが自動的に戻るオートリターン機能も備える。

 背面にUSBタイプB端子を備え、再生したアナログレコードの音を最大48kHz/16bitで出力でき、PCと接続すればデジタル録音も可能。アナログレコードの味わい深いサウンドをポータブルデジタルオーディオプレーヤー(DAP)やスマホなどで持ち出して、いつでも楽しめる。

 なお、本機は2016年7月に限定発売されたももいろクローバーZとのコラボモデル「TN-100NOFU」のベースとなったモデルとなる。

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最終更新:6/8(木) 14:32
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