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モウリーニョは“ジェラード大好き“だった 「おそらく彼は5、6回僕のことを獲得しようとしたね」

6/8(木) 7:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

それでも共闘は実現せず

1998年にデビューを飾って以降、スティーブン・ジェラードはリヴァプール一筋のキャリアを送ってきた。ドリブル、パス、シュート、守備、統率力とあらゆる能力がジェラードには備わっており、ほとんど弱点のない選手だ。世界を代表するレジェンドMFであり、多くの指揮官がジェラードの才能に惚れ込んできた。その1人が現在マンチェスター・ユナイテッドを指揮しているジョゼ・モウリーニョだ。

モウリーニョはジェラードのことを非常に高く評価していたが、英『Daily Mirror』によるとジェラードは何度もオファーを受け取ったという。

ジェラードは「彼はキャリアの中でたぶん僕のことを5、6回は獲得しようとしたね。チェルシーで2度、インテル、レアル・マドリードでもあった。彼のチームへ行くこともできたけど、それをすることはなかった」と振り返っている。特にモウリーニョの下でチェルシーが圧倒的な力を誇っていた2004年にはジェラード獲得の噂が何度も流れたが、最後まで実現することはなかった。

モウリーニョがこれほど何度もアタックするあたりに、ジェラードの凄さが現れていると言えよう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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