ここから本文です

兼松トレーディング、前3月期は減収増益

6/8(木) 11:52配信

日刊産業新聞

 兼松トレーディング(KGT、本社=東京都中央区、江見智維社長)の2017年3月期連結決算は、前年度に比べて減収増益となった。売上高は4億6900万円減の333億円。経常利益は760万円増の2億8600万円となり、子会社の協和スチールと永和金属が増益に寄与した。18年3月期は単価の上昇などにより、連結売上高で390億円を目指す。

最終更新:6/8(木) 11:52
日刊産業新聞