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堀江亨/清水悠太組 全仏OPジュニア2回戦へ、田島尚輝組は初戦敗退<テニス>

6/8(木) 5:01配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は6日、ジュニアの男子ダブルス1回戦が行われ、堀江亨(東京都/ TEAM YONEZAWA)/ 清水悠太(滋賀県/パブリックテニスイングランド)組がA・ザハロフ(ロシア)/ S・カー(アイルランド)組を6-2, 6-2のストレートで下し、ベスト16進出を果たした。

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この試合、堀江/ 清水組は6度のブレークに成功してわずか44分で勝利を手にした。

2回戦では、第1シードのN・クーン(スペイン)/ Z・ピロス(ハンガリー)組と対戦する。

堀江/ 清水組は、昨年の全米オープンジュニア(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でベスト4に進出、大阪市長杯2016世界スーパージュニアテニス選手権大会(大阪府/靭テニスセンター、ハード)では準優勝を飾った。

その他の日本勢は、田島尚輝(東京都/ TEAM YONEZAWA)/ ツェン・チュンシン(台湾)組が1回戦に臨んだが、第1シードのC・ビトゥン=コズミン(フランス)/ スー・ユーシュウ(台湾)組に3-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

また、清水と田島は今大会のシングルスにも出場していたが、2回戦で敗れた。

女子からは、宮本愛弓(千葉県/ ローズヒル テニスクラブ)/ ワン・シュウ(中国)組がV・デミドワ(ロシア)/V・グラチェワ(ロシア) 組に2-6, 7-5 [10-7]の逆転で勝利して2回戦に進出したが、佐藤南帆(東京都/江東区立深川第三)/ チェン・ペイシュアン(台湾)組は第2シードのO・ペルシフナ(ロシア)/ A・ポタポバ(ロシア)組に4-6, 4-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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最終更新:6/8(木) 5:01
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