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まだまだ元気な36歳エブラ、同い年の元同僚にエール「もっとプレイしなきゃ。僕のようにね!」

6/8(木) 9:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

キャリックの顕彰試合に参加したエブラ

元マンチェスター・ユナイテッドで現在フランスのマルセイユでプレイするパトリス・エブラが、久しぶりにオールド・トラッフォードに戻った。

エブラはマイケル・キャリックの顕彰試合に、「マンチェスター・ユナイテッド ’08」の一員として参加した。監督はアレックス・ファーガソン氏が務め、懐かしのメンバーと顔を合わせている。この日の主役でつい先日にクラブと契約延長したキャリックは、7月に36歳を迎え引退が頭をよぎる年齢になってきている。しかしエブラは年齢は関係ないとキャリックにエールを送った。同選手のコメントクラブ公式が伝えている。

「感動した。ドレッシングルームに戻れたこと、監督と再会できたこと、スタジアム、ファンの皆に感動させられた。最高だったよ。こんなに幸せな瞬間を与えてくださった神様に感謝しないとね。マイケル・キャリックのご家族全員にも感謝しないと。マイケルはマンチェスター・ユナイテッドにとって重要な選手。今シーズンは、彼がプレイした試合は常にポジティブな内容だった。年齢なんてただの数字さ。まだまだプレイしてもらいたい。もっとプレイしないとダメだよ。僕のようにね! 自分には24人の兄弟たちがいるから、皆の生活を守るためにも止まるわけにはいかない。走り続けないとね!」

キャリックにエールを送ったエブラも同い年の36歳だ。年齢を感じさせずまだまだ現役でプレイする両者が、少しでも長くプレイすることをサッカーファンは祈るのみだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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