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トヨタ、新型ハリアーを発売で2リッターターボエンジンを追加

6/8(木) 13:30配信

オートックワン

トヨタは、ハリアーをマイナーチェンジし、トヨペット店を通じて6月8日に発売を開始した。

>>マイナーチェンジしてどこが変わった?新型ハリアーを写真でチェック!

価格(消費税込)は、294万9480円~495万3960円となる。

1997年に発売されたハリアーの初代モデルは「WILD BUT FOMAL」のキャッチコピーのもと、上級クロスオ-バーSUVという新ジャンルを開拓した。

2003年に発売された2代目ハリアーは、プリクラッシュセーフティの世界初導入やハイブリッド車の導入など、初代ハリアー以来築いてきた「高級・先進・洗練」を軸とする「ハリアーネス」を確固たるものとするべく開発された。

2013年に発売された3代目モデルは、日本国内専用車として開発。上級クロスオーバーSUVのパイオニアに対する高い期待に応えるべく、ハリアー独自のスタイリングに加え、パノラミックビューモニター(左右確認サポート)やレーンデパーチャーアラート(ステアリング制御付)をはじめとする先進装備の積極的な採用など、高級感と先進性が進化した。


今回のハリアーのマイナーチェンジでは、テーマを「ハリアーネスのさらなる進化」とした。

動力では、滑らかで爽快な加速感を実現する2リッター直噴ターボエンジンを新たに追加し、スポーティさを追求。またより進化した都会的なエクステリアに加え、アルミヘアライン加飾を施したシフトパネルやプレミアムナッパ本革を採用したシート表皮など、本物を追求したインテリアとした。

さらに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P(トヨタセーフティセンスP)」をはじめとする安全装備の充実を図るなど、細部にわたる改良を施している。

最高出力231馬力、最大トルク350Nmを発生する2リッター直噴ターボエンジン

2リッター直噴ガソリンエンジン(3RZ-FAE)と2.5リッターハイブリッドエンジン(2AR-FXE)に加え、新たに2リッター直列4気筒、直噴ターボエンジン(8AR-FTS)が搭載された。このエンジンは、レクサスのNXなどに採用されているもので、滑らかで爽快な加速感を楽しめる。

ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-i(吸気側VVT-iW)を組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現する直噴技術のD-4STを採用することで、低回転から大きなトルクを発生させ、スポーティな走りを実現させた。なお、燃料はハイオク指定となっている。

トランスミッションには6 Super ECTを搭載するとともに、マニュアル感覚のシフト操作が楽しめるシーケンシャルシフトマチックを採用。素早い変速とスムーズな加速を実現した。

【ターボエンジンのスペック】

型式:8AR-FTS

総排気量:1998cc

最高出力:231PS/5200~5600rpm

最大トルク:350Nm/1650~4000rpm

走行燃費:13.0km/L(JC08モード)

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最終更新:6/8(木) 13:45
オートックワン

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