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ワウリンカ 全仏OP3年連続4強、チリッチにストレート勝ち<男子テニス>

6/8(木) 9:08配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は7日、男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)が第7シードのM・チリッチ(クロアチア)に6-3, 6-3, 6-1のストレートで勝利し、3年連続のベスト4進出を果たした。

【マレーvsワウリンカ 1ポイント速報】

この試合、ワウリンカは32本のアンフォーストエラーを犯したチリッチから6度のブレークを奪って1時間40分で勝利した。

準決勝では、初優勝を狙う第1シードのA・マレー(英国)と対戦する。マレーは、準々決勝で第8シードの錦織圭を逆転で下しての勝ち上がり。

2015年の全仏オープンを制したワウリンカは今大会、初戦で予選勝者のJ・コバリク(スロバキア)、2回戦でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、3回戦で第28シードのF・フォニーニ(イタリア)、4回戦で第15シードのG・モンフィス(フランス)をいずれもストレートで下して勝ち上がっていた。

今季グランドスラム初戦の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、 グランドスラム)でベスト4進出を果たし、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)では準優勝。

今大会直前のバンク・エリック・ストゥルザ・ジュネーヴ・オープン(スイス/ジュネーヴ、 レッドクレー、ATP250)では今季初のタイトルを獲得し、2連覇を達成していた。

一方、敗れたチリッチは大会初のベスト4進出とはならなかった。

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最終更新:6/8(木) 9:08
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