ここから本文です

アルミ新地金、7―9月プレミアム119ドルで一部決着

6/8(木) 13:15配信

日刊産業新聞

 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、トン119ドルで一部決着した。前四半期より7%安く、下落は3四半期ぶりとなる。来週にも大勢が決まる可能性が出てきた。ただ、スポットプレミアムが110―115ドルのため「引き続き110ドル台前半を中心に話を進めたい」(商社)といった声も聞かれる。

最終更新:6/8(木) 13:15
日刊産業新聞