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仲田さん報告...ブータン・花の博覧会「日本式庭園好評だった」

6/8(木) 10:49配信

福島民友新聞

 秋篠宮家の長女眞子さまが出席され、ブータンの首都ティンプーで4日に開催された「花の博覧会」で、日本式庭園を紹介した石川町の仲田種苗園社長仲田茂司さん(60)は7日、同町で取材に応え、「日本の美的感覚が受け入れられ、福島を思ってくれているブータンの皆さんが喜んでくれた」と活動を振り返った。
 仲田さんは同国を兼轄する在インド日本国大使館から依頼を受け、日本式庭園を造園。約200平方メートルに日本の枯山水の造園技術でブータンの景色を表現した。構想から約半年をかけ現地の技術者と共に日本の植生に似た同国の植物を使って庭園を造り上げた。
 仲田さんによると、仲田さんの説明を熱心に聞かれた眞子さまが同国の関係者に英語で庭園の理念を説明し、ワンチュク国王らが「非常に美しい」と喜んでいたという。仲田さんは「ブータンの景色は日本の風景と似ており、なじみやすく、懐かしさを感じてくれたのではないか」と振り返った。

福島民友新聞

最終更新:6/8(木) 10:49
福島民友新聞