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国枝慎吾 2時間半の激闘制し全仏OP4強、第2シード破る<男子テニス>

6/8(木) 23:25配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は8日、車いすテニスの男子シングルス1回戦が行われ、ワイルドカードで出場の国枝慎吾が第2シードのS・ウデ(フランス)との激闘を6-4, 4-6, 6-3のフルセットで制し、ベスト4進出を果たした。

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この日、ファイナルセットで国枝は先にブレークを許す苦しい展開から、2時間24分で勝利を手にした。

準決勝では、S・オルソン(スウェーデン)とA・ヒューウェット(英国)の勝者と対戦する。

昨年、国枝は肘の負傷に苦しめられ4月に手術。全仏オープンには出場したが準決勝で敗れ、続くウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は肘の状態が万全ではないため欠場した。

昨年は2012年以来4年ぶりにグランドスラムで無冠に終わり、8月のリオデジャネイロ・パラリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)では準々決勝で敗れて五輪3連覇を逃すなど、怪我に苦しむシーズンとなった。

全仏オープンでは、2007年から2010年の4連覇と2014・2015年の2連覇の計6度の優勝を誇る。

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最終更新:6/8(木) 23:27
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